旅行日記9日目(8月19日)



曽我部さんのあとしばらく寝てから撤収。10時過ぎに会場を出る。

札幌の二条市場で海鮮丼リベンジ。カニもいくらもおいしかったけど、ウニは当たりに出会えないまま。

その後支笏湖方面へ。湖畔の丸駒温泉は、湖の水位に合わせて温泉の水深が変わる露天風呂が名物。足下からの湧出で、もちろん天然掛け流し。内湯はきれいに改装されていたし、すてきなお風呂でした。

その後キャンプ場に向かうが、途中どこにもコンビニがないことが発覚。最寄りのコンビニはおそらく苫小牧の市街までいかないとダメそう。いっそ苫小牧のキャンプ場を使うことも考えたが、オートキャンプ場みたいで値段が高かったからやめにして、支笏湖ー苫小牧を往復することにした。

山間の道道を飛ばして夕日に間に合わせる。がんばったかいあって、夕日を見ながらビールを飲むことができた(写真1)。ちなみにキャンプ場はモラップキャンプ場という名前。札幌から近いので、若者の少人数グループが日帰りで遊びにきたりしているみたいだ。みんな遊び慣れてる感じで好感が持てた。(写真2)

北海道に住むって、こういう遊びができるんだよな。

旅行日記8日目(8月18日)

RSR2日目。

スガシカオ
the pillows
ASIAN KUNG-FU GENERATION
エマーソン北村
UA
東京スカパラダイスオーケストラ
EZOIST
曽我部恵一BAND

もちろんpillowsが一番の目当てだけど、スガシカオもUAもよかったし。
あとEZOIST。北海道出身のミュージシャンだけで組んだスペシャルバンド。

メンバーは
Vo. 増子直純(怒髪天)
Vo. 山中さわお(the pillows)
Ch. 吉村ゆか(METALCHIKS)
G. TAKURO(GLAY)
G. 真鍋吉明(the pillows)
B. JIRO(GLAY)
Dr. クハラカズユキ(The Birthday)

セットリストが
北酒場(細川たかし)
長い夜(松山千春)
夏祭り(WHITEBERRY)
悪女(中島みゆき)
ワインレッド(安全地帯)
まつり(北島三郎)

ちなみにカヴァー元も全員北海道出身者ね。

残念なのはエレファントカシマシを実損ねたことと、寝坊してCoccoに起きられなかったこと。エマーソンもよかったけど、エレカシいくべきだった。

そんなわけで、いい音楽で酒飲んで、フェスの名前でもある朝日も見て、充実の2日間でした。

旅行日記7日目(8月17日)

この日から2日間「Rising Sun Rock Fes.」に参加。

11時頃会場駐車場に着く。が、駐車場から会場ゲートまでがまず遠い。しかも混んでる。会場内に入っても、テントサイトまでがまた遠い。次回来るとしたら、ゲートに近いサイトを押さえようと思う。
結局テントの設営が終わったのは2時頃だった。

4時Start。
Dragon Ash
中山うり
ハナレグミ
井上陽水
ソウルフラワーユニオン
SOIL&"PIMP"SESSIONS
を見る。

ハナレグミにスチャダラパーが乱入して「今夜はブギーバック」をやったのが熱かった。
そして井上陽水。

1.アジアの純真
2.東へ西へ
3.MAKE-UP SHADOW
4.リバーサイドホテル
5.三日月
6.少年時代
7.長い猫
8.氷の世界
9.最後のニュース
10.夢の中へ
11.傘がない

もう泣きそうです。なんつーか、持ち歌の層の厚さが違うね。ちなみに「三日月」は絢香の曲のカヴァー。

KEMURIとか見たかったけど、眠気に負ける。ムーンサーカスでDJセッションを聞きながら就寝。

旅行日記6日目(8月16日)

朝起きたら雨。

昨夜暗くなってからこっそり忍び込んでテントを張ったため、サイトの低くなっているところに設営してしまったらしく、テントが半分水没してた。
昔取った杵柄か、僕の荷物は無意識のうちに濡れないように整頓していて無事。相方は服とかいろいろ被害にあった。

小雨を狙って撤収。十勝岳温泉カミホロ荘でさっぱりする。ここは新しい施設で、待合室もひろく、コインランドリーも完備していて完璧。3時間くらいのんびりする。

山を下りてそのまま岩見沢経由で札幌へ。本当は富良野と美瑛も見たいところだけど、時間も限られてるし、このエリアを回るだけで3日は楽しめるからまた今度来ることにする。

札幌には4時頃着。サッポロファクトリーの目の前にある「ホテルクラビー」に宿泊。朝食つき2人で13500円とリーズナブルながら、サービスもよく部屋はとても快適だった。次来る時もここに泊まろう。
でも、せっかくのきれいな部屋も、テントやシュラフを広げて干したら一気にヒッピー宿っぽくなったw

夕食はサッポロファクトリー内の海鮮居酒屋。ウニカニホッケ一通り喰らう。

走行距離は(約)200km

旅行日記5日目(8月15日)




あと8時間もしたら社会復帰です。
2週間伸ばした無精髭を剃ったら、なんだか寂しい顔になりました。

天気は下り坂の予報だったけど、朝はこの日も快晴。呼人浦はライダー中心の客層で、朝はこんな感じになる(写真1)。

出発して南下、まずはオンネトー。この湖の魅力は晴天でないと味わえない。この日は完璧(写真2)。

その後進路を西へ。上士幌のナイタイ高原牧場は、日本最大の牧場。見渡す限りの敷地が全て放牧地で、その所々にゴマ粒のような牛の群れが見える。
敷地の一番高いところにあるレストハウスでジンギスカンの昼食。

糠平国道を北上。これで道内の道100選はコンプリートしたことになる。途中幌加温泉「鹿の谷」で入浴。内湯も混浴。シャワーなど当然なし。脱衣所はカビ臭い。露天は遮るもののない屋外を裸で徒歩20メートル。という情緒たっぷりな温泉。泉質の違う3種類のお湯が沸いていて秘湯オタク(軽症)の心をくすぐります。

そしてこの日のハイライトの三国峠(写真3)。天気が心配だったけどなんとか持ってくれました。ここからの景色はサロベツ原野に並んで北海道で最も好きな景色の一つです。

その後旭川のコインランドリーで洗濯。自力では見つけられず、コンビニで買い物していたおじさんに教えてもらう。

キャンプ場は美瑛から山を登った国設白金野営場。この日も時間が遅くて入り口がもう閉まっていたけど、こっそり入れてもらう。ゴメンナサイ。

走行距離はメモが見つからないんだけど、400キロ台だったと思う。

旅行日記4日目(8月14日)




今はETCの深夜割のための時間調整で、栃木県の佐野SAにいます。今夜中に帰り着けるはず。

朝から快晴。釧路湿原を南下して釧路へ。釧路へ来たらってことで和商市場の勝手丼を食べる。まあ楽しくていいんだけど、ネタ的にもコストパフォーマンス的にも特筆するようなものではない。観光客向けのおいしい商売って感じ。カニ汁に味の素入ってるしw

釧路から太平洋岸を東へ。北太平洋シーサイドラインで道100選5本目(写真1:なんか構図が斜めだ)。

そのまま本土最東端の納沙布岬へ向かう。岬の売店でフリーサービスのカニ汁をいただく。こっちは正真正銘のカニ出汁。ついでに茹でたての花咲ガニ1杯1000円!
ちなみにこの店、12年前に来た時にカニをタダで食わせてもらった記憶がある。

根室から知床へ。時間がだいぶ押しているので飛ばす。羅臼はスルーして知床峠を駆け上がって、一応北方領土を眺めて、そのままウトロ側へ。この知床横断道路で道100選6本目。下り坂で見事な夕日に出会う。(写真2:撮影は相方です)

ウトロの手前で知床五湖の方へ分岐。人の住む世界のあっち側って雰囲気がプンプンする道を数キロ走ると、岩尾別温泉がある。宿は1軒だけ。その名も「地の涯」(写真3)。そそるでしょw
残念ながら内湯の時間は終わっちゃっていたので、無料の露天だけ入れさせてもらう。湯船は4つあるんだけど、一つだけ離れてある「滝見の湯」には灯りがついていない。マジで熊に襲われそうなので悩みながらも遠慮する。

予定ではウトロでキャンプするつもりだったのだが、キャンプ場があまりに混んでいて断念。真っ暗な道路をもう1時間ほどドライブ。第2候補の網走天都山のキャンプ場は受付時間を過ぎていて入れず。最終的に安牌の呼人浦に落ち着く。ちなみにここも使うのは3回目。テントを張ったら夜10時だった。

走行距離は582km

旅行日記3日目(8月13日)



現在秋田県と山形県の県境あたりにいます。あてにしてたキャンプ場に3つフラれて、仕方なく道の駅で一晩明かす予定。
相変わらず遅れまくりの旅行記です。

朝のコーヒーを飲み終えて撤収作業中にトラブル発生。鍵を車に閉じ込める。スペアは持ってきていたんだけど、残念ながらそれも車内。仕方なくJAFを呼ぶ。ドがつく田舎なので相当待たされるかと思いきや、すぐに到着。地元の自動車工場が請け負っているらしい。30分程度のロスで済んだ。

オホーツク海沿いをひたすら南下。日差しがきつくあからさまに日焼けしてしまった。
網走から内陸に折れて、美幌峠(写真1)。眼下の屈斜路湖がきれい。道100選4本目。

弟子屈を抜けて開陽台へ。北海道来たらここは寄らないとね。開陽台の入り口の北19号線で道100選5本目(写真2)。この景色はポスターとかで1度は見たことがあるんじゃないかと思う。撮影時間の関係で、ちょっと陰の多い写真になっちゃった。

予定では養老牛温泉に入る予定だったんだけど、外来の時間が合わず断念。で、代わりに選んだ弟子屈の近くの温泉がしょぼくてがっかり。

宿泊は多和平。使うのは3回目なんだけど、今までで一番混んでいた。

よるは獅子座流星群の極大期ということで、上を見ながらビールを飲んでいたら首が痛くなった。流れ星を10個ほど見ることができた。

走行距離は482km

旅行日記2日目(8月12日)



まだ生きてます。いま、函館のフェリーターミナルで青森行きのフェリーを待ってます。
キャンプ場でwillcomって更新計画は無理があった。とりあえずここはつながるので、1週間以上前の日記ですが。。。

6時半に苫小牧港に着岸。一路北へ。
岩見沢から滝川に向かうR12は日本一長い直線道路で、20数キロ、時間にして30分間くらいずっとまっすぐ。
10時半頃、北竜のひまわりの里でひまわり見物(写真1:端に写っているのは相方)。

留萌で日本海に出て、オロロンラインを北上。今回の旅の最初のハイライトだったけど、サロベツ原野はあいにくの霧(写真2)。
原野を走る道道106号線で、今回の旅の道100選2本目。

稚内をすぎて宗谷岬に一応寄る、記念だしね。周辺の宗谷丘陵道路で、道100選3本目。

夜は浜頓別のクッチャロ湖畔キャンプ場に泊まる。すぐわきにきれいな温泉もあって完璧。

走行距離は494km

旅行日記1日目(8月11日)


更新が遅くなってます。いま札幌のホテルでRSRに向けて出発の支度をしているところですが、とりあえず1日目の分だけでもアップしておこうかと。

ちなみに、人も車も無事がんばっております。

横須賀を出たのは8月10日の夜10時半。湾岸線ー環状2号線とつないで東北道へ入る。途中一回1時間程度の仮眠を取った他は、淡々と高速を北上。結局仙台辺りまで断続的に渋滞した。
花巻で高速を降りたのは11時頃。

岩手の山中にある荒川高原道路(付近の農道の総称と思われる)を快走。「道100選(※)」に載ってる道なんだけど、やっぱりあの本のセレクトは外れないね(写真1)。

三陸海岸側に降りてR45を北上。フェリーの集合時間は8時半なのに、八戸について温泉でさっぱりしたら8時過ぎ。慌ててフェリーターミナルに向かう。ところが、ターミナルがいっこうに見つからない。そうこうしているうちに集合時間は過ぎてしまう。一応港はあるんだけれど、停まっているのは漁船ばかり。

いやーあせったわ。結局コンビニで地図を見せてもらってたどり着けたんだけど、この時ばかりはちょっとカーナビが欲しいと思ったよw
ハプニング大好きとはいえ、さすがに2ヶ月前から予約していた船に乗り遅れちゃうのはいただけないもんね。

フェリーは無事定刻10時15分に出航。
翌日の日記に続きます。

※「道100選」とは雑誌OutRiderの別冊で出ている、ツーリングにオススメの道を全国から100本選んで紹介している本。個人的にコンプリートを目指しています。

出発は今夜10時

夏毛に生え変わりました。
てか、髪切っただけですが。夏仕様ということで、結構ばっさりいきました。
そしたら同期2人に「正直前の髪形変だったよね」って言われました。
負けないよ。僕。

いよいよ今夜出発です。北海道。

東北道の渋滞のピークが午前6時というのにおののいてます。
みんな考えることは一緒なんだなあ。少しでも前に進むために、出発時刻を早めました。

次の更新は、できたら八戸から。
もしかしたら稚内からの予定ですが。PHSすら圏外だったらさらにのびるかも。

ではではー