五体満足

なんだか突然五体満足であることにすごい幸せを感じた。
だってアレじゃないですか。体が不自由だったら、ドラムも叩けないし玉突きもできないし、スキー滑るのも厳しいし、車の運転はできるかもしれないけどサーキット走るのは無理だろうし。車椅子じゃ獣道を分け入った先の空き地で焚き火もできないし、好きな女性とあんなことするのだって大変じゃないですか。

別にハンデキャップがある人にどういう感慨があるわけでもないですが、ただひたすら、この幸せに感謝して、一生かけて骨の髄まで享受してやろうと決意するのです。